FAQシステム|公開FAQ・AI検索・問い合わせ導線を、ひとつのナレッジで

ドキュメントを登録すれば、FAQシステムとして公開FAQ・AI検索・問い合わせ導線を同じナレッジ源から運用できます。FAQ検索はAIが質問意図を捉えて関連情報を見つけやすくし、解決しない質問は問い合わせ導線へつなげられます。

無料プランで小さく試し、有料プランは初月無料で本番に近い検証ができます。

体験イメージ

利用者は自然文で検索し、関連FAQで解決し、難しい質問だけ問い合わせへ進めます。

1

質問する

FAQページ上で、キーワードではなく自然文のまま質問できます。

検索例
返品できる期限を知りたい
2

関連FAQが見つかる

AI検索が意図に近い候補を並べ、自己解決しやすくします。

見つかる情報
返品期限 未開封条件 注文履歴

注文日から30日以内、未開封の商品は注文履歴から返品申請できます。

3

未解決なら問い合わせへ

答えが見つからない質問だけを問い合わせ導線へ流せます。

次の導線
問い合わせフォームへ進む

検索ログや未解決イベントは、FAQ改善の候補として残せます。

なぜ「一気通貫」なのか

FAQ整備と問い合わせ導線を別ツールに分けると、更新が二度手間になりがちです。KnoAskでは登録ナレッジを起点に、AI検索で自己解決しやすいFAQ導線と未解決時の問い合わせ導線を同じ運用フローに載せられます。

AI検索で「探せない」を減らす

キーワードが曖昧でも、質問文の意図をもとに関連FAQを見つけやすくし、自己解決率を高めます。

  • 自然文で質問しても、近い回答候補を提示
  • 検索で解決しない質問は、そのまま問い合わせ導線へ接続
  • 検索ログや未解決イベントをFAQ改善に活用

用途は「社内」と「外向け」の2軸で整理

🏢

社内:規程・マニュアル・社内FAQ

総務・情シス・ヘルプデスク向けに、規程や手順書をAI検索で横断しつつ、未解決の質問は担当窓口へつなげられます。

🌐

外向け:公開FAQ・カスタマーサポート

EC・SaaS向けに、ヘルプ記事とFAQをサイト上で公開しながら、AI検索で自己解決を促進し、未解決時は問い合わせ導線へ接続できます。

公開FAQでできること

FAQを公開するだけでなく、AI検索で探して、解決しきれない質問は問い合わせ導線へつなげられます。

📄

公開FAQページ

登録ナレッジをもとにFAQページを公開し、自己解決を促進します。

🔎

AI検索(セマンティック検索)

キーワードが曖昧でも、質問意図に近いFAQを見つけやすくします。

📮

問い合わせ導線への接続

検索で解決しない質問を、問い合わせフォームや外部チャネルへ誘導できます。

🔁

改善サイクル

検索や未解決イベントの反応をもとに、FAQとナレッジを継続的に更新します。

導入の流れ(目安)

プランで変わる主な制限

全プラン

公開・検索・導線は最初から使える

公開FAQ、AI検索、問い合わせ導線はすべてのプランで利用できます。

Professional以上

改善サイクルを回せる

公開FAQの分析と改善候補の可視化で、見直すべき検索語を見つけやすくなります。

Business以上

外部連携まで広げられる

Webhook通知が使え、サポート運用や社内フローとつなげやすくなります。

料金とプラン差分

全プランで使える機能と、Professional以上・Business以上で広がる機能を表で整理しています。

プラン別の利用範囲

○ 利用可 / - 利用不可

機能 Free 個人向け スタンダード プロフェッショナル ビジネス Enterprise
公開FAQ
AI検索
問い合わせ導線
分析・改善候補 - - -
Webhook通知 - - - -

安定運用のため、公開FAQの検索APIには1IPあたり1分60回のレート制限があります。上限到達時は一定時間後に再試行できます。

よくある質問

公開FAQとAI検索を同じナレッジで運用できますか?
はい。KnoAskでは登録したドキュメントやFAQドラフトをもとに、公開FAQページとAI検索を同じナレッジで運用できます。必要に応じてAIチャットの回答源としても活用できます。
無料で試せますか?
はい。無料プランでボット1個、月100回会話、ナレッジ5件まで利用できます。クレジットカード登録は不要です。有料プランも初月無料で検証できます。
分析とWebhookはどのプランで使えますか?
公開FAQの分析と改善候補の可視化はProfessional以上、WebhookはBusiness以上で利用できます。公開FAQ、AI検索、問い合わせ導線は全プランで利用できます。
公開用サブドメインは使えますか?
はい。help.example.com のようなサブドメインに公開できます。現在は example.com のようなルートドメインではなく、サブドメインのみ対応しています。
パスワード保護はできますか?
はい。パスワード保護を有効にすると、公開ページを開いたときにパスワード入力画面が表示されます。社内確認中の限定公開にも使えます。
社内利用と顧客向けのどちらにも使えますか?
はい。社内の規程・マニュアル・社内FAQ向けと、EC・SaaSのカスタマーサポート向けなど、用途に応じた専用ページも用意しています。
FAQ検索に回数制限はありますか?
はい。安定運用のため、公開FAQの検索APIには1IPあたり1分60回のレート制限があります。上限に達した場合は一定時間後に再試行できます。

公開FAQを無料で試す