カスタマーサポートFAQ AI|注文・配送・返品の定型問い合わせを一次対応
配送に何日かかる?返品期限は?プラン変更方法は? KnoAskは、登録したFAQ、利用規約、操作マニュアルをもとに、ECやSaaSで繰り返される問い合わせへ一次回答します。お客様ごとの注文や契約は、登録した資料に書いてある範囲で案内します。
- 配送・返品・支払い
- 操作方法・アカウント
- FAQ / 規約 / マニュアル
- 無料デモ
登録不要:CS向けライブデモでは、画面右のチャット(スマホでは下部)からサンプル質問を試せます。デモの資料は、解約、料金、配送、返品を含む架空サービスのFAQです。
例:解約方法を教えて/料金プランの違いは?/配送にかかる日数は?
このページの対象読者
- 配送目安、返品、支払いの問い合わせが多いECサポート担当者
- 操作方法やアカウント設定の質問が多いSaaS運用担当者
- 定型の問い合わせを一次対応し、有人対応に回す範囲を絞りたいCS責任者
- FAQや規約の更新を、案内に反映しやすくしたいカスタマーサクセス担当者
カスタマーサポートでよくある課題
- 同じ質問が繰り返される:配送日数、返品条件、支払い方法の説明が毎日発生する。
- 営業時間外は案内が届きにくい:夜間・休日の定型質問が、翌営業日まで残りやすい。
- 回答が担当者ごとに変わりやすい:FAQやポリシーがあっても、案内の出し方が揃いにくい。
- 案内の更新が遅れやすい:料金、返品条件、キャンペーンが変わっても、登録した文書を更新しないと古い説明のままです。
KnoAskでできること
登録したFAQ・マニュアルから回答
登録したFAQ、利用規約、返品ポリシー、操作マニュアルから、質問に関係する箇所を探して回答します。複数の資料を同じボットに登録できます。仕組みはRAGチャットボットで説明しています。
営業時間外でも定型質問に対応
営業時間のあとでも、配送日数や返品条件などの質問に答えられます。担当者がその場ですぐ返事をする、という意味ではありません。
有人窓口はリンクで案内
資料に答えがないときは、問い合わせフォーム、メール窓口、サポートページへのリンクを表示できます。会話が担当者へ自動で渡ることはありません。設置手順はWebサイト設置ガイドです。
どの問い合わせをAIに任せるか、公開前に何をテストするかはCS向けFAQ AIの設計手順で説明しています。
AIで一次対応しやすい問い合わせと、人が対応した方がよい問い合わせ
資料に答えがある質問はAIが先に案内し、判断が必要な問い合わせは人が対応します。
AIで一次対応しやすい
- 送料
- 通常の配送日数
- 返品条件
- 支払い方法
- 操作手順
- ログインできないときの一般的な手順
- プラン内容
人が対応した方がよい
- 特別返金の判断
- クレーム
- 契約の例外
- 個別の補償判断
- 個別の事情に踏み込む相談
想定質問例(カスタマーサポート)
FAQ AIが答えやすい
登録したFAQやマニュアルに答えがある質問です。個別の荷物や契約を調べる質問ではありません。
- 配送には通常何日かかる?
- 返品期限は?
- 支払い方法は?
- パスワードの変更方法は?
- プラン変更はいつから反映される?
- 注文番号から配送状況を確認する方法は?
- 領収書はどこから発行できる?
- 定期購入の解約手順は?
お客様個人の状況は案内できない
その人の荷物が今どこにあるか、返金が終わったか、契約が今どうなっているかは、登録した資料だけでは分かりません。
- 私の荷物は今どこ?
- 私の返金処理は完了した?
- 私の契約状態は?
回答イメージ
次の2件は、CS向けライブデモのサンプル資料での流れです。デモのサービスは架空で、実際の文面は登録した資料によって変わります。
返品条件
登録した資料:デモの返品・返金FAQ
質問:返品・返金の条件を教えてください
回答の流れ:サンプルの返品案内に沿って、返品できる期間と条件を案内します。特定のお客様の返金が終わったかは案内しません。
配送日数
登録した資料:デモの配送FAQ
質問:配送にかかる日数を教えてください
回答の流れ:サンプルの配送案内に沿って、届くまでの目安と、追跡番号の確認方法を案内します。その荷物が今どこにあるかは案内しません。
パスワードの変更方法は、操作マニュアルに手順が書いてあれば案内できます。
料金や条件が変わったら、登録した資料も更新する
料金、返品条件、送料、プラン、キャンペーンが変わったら、登録したFAQやマニュアルも新しい内容に更新してください。古い資料のままでは、古い案内が続きます。
チャットに入力しない情報
クレジットカード番号、パスワード、認証コードは、チャットに書かないよう案内してください。注文番号を書いても、その注文の配送状況は分かりません。データはAWS上で管理し、通信はSSL/TLSで暗号化し、パスワードはハッシュ化しています。取り扱いの詳細はプライバシーポリシーです。
導入で期待できること
- 人が対応する問い合わせを減らしやすくする:配送日数や返品条件など、資料に答えがある質問をAIが先に案内します。
- 問い合わせの直後に案内を出しやすくする:営業時間のあとでも、チャットから質問できます。
- 案内を揃えやすくする:FAQやポリシーに沿った説明を出しやすくします。
- 会話を見てFAQを直せる:会話の内容、今月の質問数、回答への評価を見て、よくある質問を直せます。効果の見方は設計手順にまとめています。
よくある質問
カスタマーサポートFAQ AIはどのような問い合わせに対応できますか?
導入にはどれくらい時間がかかりますか?
有人対応との連携はできますか?
無料プランで試せますか?
既存FAQページをそのまま活用できますか?
個別の注文状況にも回答できますか?
どの問い合わせをAIに任せるべきですか?
AIが答えられない場合はどうなりますか?
有人サポートへ自動転送できますか?
FAQや規約を更新した場合はどうなりますか?
顧客が個人情報を入力しても大丈夫ですか?
ECだけでなくSaaSにも使えますか?
Freeプランと初月無料は同じですか?
関連ページ
- CS向けFAQ AIの設計手順:問い合わせの分類、公開前のテスト、見直し
- CS向けライブデモ:登録前に解約、料金、配送、返品の質問を試す
- 他社も含めて比較したい場合は比較ページで料金と機能を確認できます。
- 活用事例:業種別の設計例
- RAGチャットボット:登録した資料を検索して回答する仕組み
- 無料でチャットボットを試す:0円のFreeプランの上限
- 料金:Freeプランと有料プランの上限
- Webサイト設置ガイド:サポートページへの埋め込み
カスタマーサポートFAQ AIを試す
登録前はCS向けライブデモ、自社のFAQで試すときは月額0円のFreeプランです。上限は料金と無料でチャットボットを試す、操作の流れはクイックスタートを見てください。