人事労務問い合わせAI|入退社・勤怠・給与の社内質問を自動化

有給休暇の申請方法、勤怠修正、給与明細の確認場所、入退社手続きなど、社内規程や手順書で答えられる定型質問を一次案内します。判断が分かれる案件は、人事・労務の担当者へ確認する案内です。

無料では、月額0円のFreeプランから始められます。ログインできるユーザーは1名、ボットは1個、会話は月100回、登録できる資料は5件(合計10MB)、会話の保存は7日間です。クレジットカードは不要です。上限は料金をご覧ください。

サンプルを試す:ライブデモでは、画面右のチャット(スマホでは下部)からサンプル質問を試せます(登録不要)。

例:有給休暇の申請方法は?/給与明細はどこで確認?/入社時の提出書類は?

このページの対象読者

  • 入退社手続きや勤怠ルールの問い合わせが多い人事・労務担当者
  • 給与・休暇・各種申請の案内を揃えたい総務担当者
  • 担当者が代わっても、同じ案内を出せるようにしたい管理職
  • 人事労務の定型質問だけを、一部署から試したい担当者

人事労務でよくある課題

  • 同じ質問が毎月繰り返される:勤怠締め日、給与反映日、休暇申請方法の問い合わせが集中する。
  • 案内が担当者ごとにぶれやすい:同じ手続きでも、答える人によって説明が分かれる。
  • 制度変更時に新旧が混ざる:改定後も古い規程が残ると、時期の違う案内が混ざります。
  • 新入社員が手続きを探しにくい:提出書類や申請先を、必要なときに自分で確認しにくい。

KnoAskでできること

人事規程・労務手順を横断検索

「育児休業はいつまでに申請しますか」のように、人事へ繰り返し届く手続きの質問に使います。就業規則そのものを探すときは就業規則・社内規程をAI検索をご覧ください。答えは、登録した資料から探します。仕組みはRAGチャットボットの仕組みで説明しています。

時間帯を問わず定型情報を確認しやすくする

入退社、勤怠、給与明細の見方、休暇申請など、規程や手順書にある定型質問を一次案内します。担当者が不在の時間でも、登録した手順を確認できます。

一部署から公開範囲を決めて試す

人事労務の手順書だけを1つのボットに登録して、少人数から確認できます。ログインしてチャットは、同じ組織のユーザーがメールアドレスとパスワードで利用します。社内サイトへ埋め込むときは、そのサイトを見られる人と、埋め込みを許可するWebサイトの設定で、利用できる範囲が決まります。

社員から届きやすい質問

  • 有給休暇の申請期限と承認フローは?
  • 勤怠の打刻漏れはどこから修正できますか?
  • 残業申請の基準と申請期限は?
  • 給与明細はいつどこで確認できますか?
  • 扶養変更の手続きに必要な書類は?
  • 入社時に提出する書類一覧は?
  • 休職を申請するときの手順と提出先は?
  • 育児・介護休業の申請期限と窓口は?
  • 住所変更時の届出手順は?
  • 在宅勤務制度の申請方法は?

手続きを確認するための質問です。休職できるか、扶養に入れるかといった判断は、人事の担当者に確認します。

就業規則や社内規程を探す場合は就業規則・社内規程をAI検索。総務や情シスを含む全社の質問は全社向け社内FAQ AI。部門をまたぐ入口は社内問い合わせをまとめるAIチャットボットです。

AIで案内する質問と、人が判断する質問

登録された制度・規程・手続きを案内します。個別の処遇や法律上の判断は、人事・労務の担当者が行います。

AIで案内しやすい 人が判断する
AIで案内しやすい有給休暇の申請方法 人が判断する個別社員の懲戒判断
AIで案内しやすい勤怠修正方法 人が判断する解雇・退職勧奨
AIで案内しやすい給与明細の確認場所 人が判断するハラスメント相談
AIで案内しやすい入社時の提出書類 人が判断するメンタルヘルスに関する個別対応
AIで案内しやすい住所変更手続き 人が判断する給与・評価への異議
AIで案内しやすい扶養変更に必要な書類 人が判断する労働条件の例外承認
AIで案内しやすい休職申請の手順 人が判断する労災判断
AIで案内しやすい育児休業申請の窓口 人が判断する個別の休職可否判断

処遇、適法性、認定は、人事・労務の担当者と、必要に応じて社労士・弁護士が確認します。

給与・勤怠・扶養・休業で案内する範囲

給与は確認方法まで

「給与明細はいつ、どこで確認できますか」には、登録した手順でお答えします。金額、手取りの増減、賞与額は、給与システムでご確認ください。

勤怠は手順まで

「打刻を忘れたときの修正手順」は、登録した手順書から案内します。今月の残業時間や昨日の退勤時刻は、勤怠システムでご確認ください。

扶養・税・社会保険

扶養変更の手続き、必要書類、提出先は、規程に書いてある範囲で案内します。税法上の扶養に入るか、社会保険の扶養になるかは、条件によって結論が変わります。最終的な認定は、担当部署に確認する案内にしてください。

休職・育児・介護

申請期限、必要書類、申請方法、社内窓口を案内します。取得できるか、法律上の権利があるかは、人事の担当者に確認する案内にしてください。

配慮が必要な相談

ハラスメント、心身の不調、妊娠、介護、障害や配慮、家庭の事情は、詳しい内容をチャットに書かず、社内の相談窓口をご案内ください。資料に窓口が書いてあれば、その連絡先を伝えます。答えない話題は、ボットの設定で指定できます。

資料として登録しない情報

社員全員に見せてよい規程・手続き・FAQを登録します。次の情報は登録しないでください。

  • 社員名簿
  • 給与明細
  • 評価情報
  • 健康情報
  • マイナンバー
  • 銀行口座
  • 扶養家族の個人情報
  • 懲戒記録
  • 個別の休職情報

マイナンバー、銀行口座、パスワードなど、回答に必要のない情報は、チャットに入力しないよう社員へ伝えてください。入力した内容は会話の記録に残り、同じ組織の管理者と編集者が確認できます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

制度改定時にやること

規程を改定したあとに古い版を残すと、以前の内容を案内することがあります。

  1. 最新規程へ差し替える
  2. 古い版を削除するか、回答に使わないようにする
  3. 改定後の代表質問で回答をテストする
  4. 周知日と適用日が違う場合は、文書上で区別する

10月1日に発表し、11月1日から適用する制度では、文書に適用開始日を書いてください。古い版を残す場合は、今の案内用と、過去の確認用に分けます。取り込み中の資料は、完了してから差し替えてください。完了前は、それまでの内容で回答します。手順は社内規程検索AIの導入手順もご覧ください。

回答イメージ

登録した資料に手順が書いてあるときの答え方です。日数や提出先は、そのファイルの記載に沿います。

打刻漏れの修正

登録資料
勤怠管理ルール.pdf

質問
打刻を忘れました。どう修正すればいいですか?

回答の例
登録した修正手順を、見出しと箇条書きで案内します。残業時間や退勤時刻は、勤怠システムで確認するよう伝えます。

入社初日の提出書類

登録資料
入社手続きガイド.pdf

質問
入社初日に提出する書類は何ですか?

回答の例
ガイドに書いてある書類名と提出先を、箇条書きで案内します。

休職できるか聞かれたとき

質問
この事情でも休職できますか?

申請の流れが資料にあれば、その手順を案内します。休職が認められるかは、資料に書いた人事窓口へ確認するよう伝えます。

回答の下には、参照した資料の名前が表示されます。

導入で期待できること

  • 定型問い合わせを一次案内しやすくする:人事担当者への繰り返し質問を減らせる可能性があります。
  • 案内のばらつきを抑えやすくする:登録した規程の記載に沿って案内します。最終的な確認は人事の担当者が行います。
  • 新入社員が手続き情報へアクセスしやすくする:提出書類や申請先を、登録した資料から確認できます。
  • 改定後の案内を今の規程に合わせる:最新版へ差し替え、改定後の質問で確認します。

よくある質問

人事労務問い合わせAIはどのような質問に対応できますか?
入社、退社、勤怠の修正、有給の申請、給与明細の確認場所、住所変更、扶養変更の手続き、休職や育児・介護休業の申請方法など、社内の規程や手順書に書いてある質問を一次案内します。処遇や法律上の判断は、人事・労務の担当者が行います。
導入にはどれくらい時間がかかりますか?
ボットの作成、ファイルのアップロード、最初の質問までの操作は、クイックスタートでは約3分です。ファイルの取り込みは通常1〜5分で、完了するとその内容で回答できます。アカウント作成、公開範囲、資料の整理、改定後の確認は、別の時間を見てください。
機密性の高い情報を含む場合でも運用できますか?
社員全員に見せてよい規程・手続き・FAQを登録します。社員名簿、給与明細、評価、健康情報、マイナンバー、銀行口座、扶養家族の個人情報、懲戒の記録、個別の休職情報は登録しないでください。ログインチャットは、同じ組織のユーザーがメールアドレスとパスワードで利用します。Freeプランでログインできるユーザーは1名です。会話の記録は、同じ組織の管理者と編集者が、プランの保存期間中に確認できます。共有リンクもログインして開きます。社内サイトへ埋め込むときは、そのサイトを見られる人と、埋め込みを許可するWebサイトの設定で利用範囲が決まります。許可するWebサイトを指定しない場合は、コードを置いたページから利用できます。
無料プランで試せますか?
はい。Freeプランは月額0円です。ログインできるユーザーは1名、ボットは1個、会話は月100回、登録できる資料は5件(合計10MB)、会話の保存は7日間で、Webサイトへ設置できます。クレジットカードは不要です。このページからの登録はFreeプランです。有料プランの料金、上限、キャンペーンの有無は料金ページで確認できます。
個別社員の給与額にも回答できますか?
お答えできるのは、登録した資料にある給与明細の確認場所、見方、支給日です。今月の金額、手取りの増減、賞与額は、給与システムでご確認ください。
今月の残業時間も答えられますか?
お答えできるのは、打刻漏れの修正など、登録した手順です。今月の残業時間や昨日の退勤時刻は、勤怠システムでご確認ください。
人事判断や労務相談にも回答できますか?
お答えできるのは、登録された制度と手続きの案内です。解雇、懲戒、ハラスメントに当たるか、休職を認めるか、労災の認定、給与の減額は、人事・労務の担当者と、必要に応じて社労士や弁護士が確認します。
ハラスメント相談にも使えますか?
相談窓口や受付方法が資料にあれば、その窓口をご案内ください。ハラスメント、心身の不調、妊娠、介護、障害や配慮、家庭の事情は、詳しい内容をチャットに書かず、社内の相談窓口へつないでください。答えない話題は、ボットの設定で指定できます。
マイナンバー等の個人情報を登録してもよいですか?
登録しないでください。登録するのは、社員全員に見せてよい規程・手続き・FAQです。マイナンバー、銀行口座、パスワードなど、回答に必要のない情報は、チャットにも入力しないよう社員へ伝えてください。入力した内容は会話の記録に残り、管理者と編集者が確認できます。
古い就業規則が残っている場合はどうなりますか?
登録した内容で回答します。古い版が残っていると、改定前のルールを案内することがあります。回答に使う現行版だけを残してください。発表日と適用日が違うときは、文書に適用開始日を書き、古い版を残す場合は今の案内用と過去の確認用に分けてください。
制度改定時は何を更新すればよいですか?
最新の規程へ差し替え、古い版を削除するか回答に使わないようにし、改定後の質問で回答を確認します。周知日と適用日が違うときは、文書の中で区別します。取り込み中の資料は、完了してから差し替えます。完了前は、それまでの内容で回答します。手順は社内規程検索AIの導入手順にもまとめています。
社内限定で利用できますか?
ログイン後のチャットと共有リンクは、同じ組織のユーザーがメールアドレスとパスワードで利用します。Web埋め込みは、設置したページを開ける人が、KnoAskのアカウントなしで質問できます。社内サイトに置く場合は、そのサイトの閲覧制限と、埋め込みを許可するWebサイトの設定で利用範囲が決まります。許可するWebサイトを指定しない場合は、コードを置いたページから利用できます。
一部署だけで試せますか?
できます。人事労務の手順書だけを1つのボットに登録し、その範囲で回答を確認してから広げる運用ができます。Freeプランはログインユーザー1名、ボット1個です。社員ごとにログインアカウントを配る場合は、プランのユーザー上限を料金ページで確認してください。

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